会社説明会を開くまでの準備 説明資料の準備 会場の準備 説明会場の準備物 楽しんでいただけるツールの一部 内定者のフォロー 入社後のフォロー お問い合わせ

求人サイトや求人票を見て興味を持ってくれた学生は、次に会社説明会へ参加します。
就職活動が盛んな時期は随時開催ではなく、日時を決めて、ある程度の人数を集めたほうが効果的です。そこで、御社のホームページ求人サイトを見直してみましょう。
見やすくデザインされていますか。 管理機能は付いていますか。
効果的な情報が発信されていますか。
説明資料はパワーポイントで用意しておくのがいいでしょう。「会社設立の思い」「苦労話」将来のビジョン」「製品やサービスの特徴・強み」「従業員満足度」「就職活動のアドバイス」などが伝わる資料がよいかと思います。Apple社のKeynoteによる資料も美しいアニメーションが利用できるため効果的です。
1.スクリーン 2.レーザーポインター 3.ノートパソコン
4.プロジェクター 5.椅子 6.机
7.マイク(20名以下なら無くても大丈夫です。)
8.ビデオカメラ(撮影して説明内容をチェックしてください。)
![]()

![]()
ご参加いただいた方へ質問してその場で集計してグラフで見ることができます。
会場の雰囲気が和み、参加型で飽きさせません。
集計データは求職者の意見として今後の求人活動に生かせます。
迫力のある大型映像システムの映像は見る人に強烈な印象と感動を与えます。また、画面に多くの情報を同時に流すことで訴求力も高まります。
遠方で説明会に参加できない方のために同時中継をお勧めします。
事前にエントリーいただいた方にパスワードを送って、特定の方だけに見ていただくこともできます。
また、チャットやツイッター等を使って質問を受けたりと双方向的なやり取りも出来ます。
面接、試験、内定者確定と進んだあとは、内定者にいかに自社を選んでもらうかを考えなければなりません。
せっかくの良い人材を逃がさないためにもコミュニケーションを取り続けることが重要です。
コミュニティサイトを利用してインターネットで常に意見交換ができるようにします。 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を使うなどして入社前から社員とコミュニケーションをとることでモチベーションを上げることができます。
インパクトのある映像は強烈な印象と感動を与えます。
新入社員へ一番最初に会社から送るメッセージです。自分たちはもうこの会社の一員であるという自覚と、今からが自分たちのスタートなんだという気持ちにさせるような高揚を促す映像が好ましいです。
地方や海外の支社・営業所で入社される方もいらっしゃることでしょう。
その時に本社と映像中継でつなげて一体感を出すことができます。
また、社員へのメッセージとしても入社式の模様を放送することは意義のあることです。