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POSITION / 現職

音楽家、ハーモニカ、ジャズパーカッション奏者

BIOGRAPHY / バイオグラフィー

1999年
神奈川県立厚木高校卒業後、 バークリー音楽院へ進学。ドラム、ベース及びアレンジを専攻
2002年
卒業後、台湾人の同級生の紹介で台湾での活動を開始。以降、台湾音楽業界のみならず、中南米ツアーを成功させるなど海外での評価も高まる。
2012年
7月にAfternoon Treeとして東京で初ライブ。
2013年
いよいよ日本にて本格的に音楽活動を開始する。

台湾では、Blue Noteや河岸留言(Riverside)などの著名クラブでのライブなどを定期的にこなす他、ポップスのアーティストのバックバンドでの演奏及び、アレンジの提供など幅広く活動を展開。

2006年から、絲竹空(SiZhuKong)バンドに参加。当バンドでは、ベース及びドラムを担当。中国の伝統楽器を織りまぜたジャズテイストの強いワールドミュージックは、瞬く間に台湾音楽業界の注目を浴び、1stアルバム「絲竹空 - SiZhuKong」は2007年の台湾レコード大賞である「金曲獎」のベストインストゥルメンタルアルバムにノミネート。2ndアルバム「紙鳶 - Paper Eagle」は2010年の「金曲獎」のベストインストゥルメンタルアルバム及びベストプロデューサーの2部門にて大賞を受賞。ライブにおいてもアジアを中心としたジャズフェスティバルに多数参加。2010年には中南米ツアーも成功させるなど、海外での評価もますます高まっている。

絲竹空バンドでの活動のほかに、自身のプロジェクトとして、ジャズハーモニカを中心に、二胡、チェロ、アコースティックギターを加えたジャズバンド、Afternoon Treeを2006年に立ち上げ、アレンジ、作曲を全編を担当し、絲竹空バンドとは異なった絶妙な組み合わせから生まれる癒しのハーモニーは、台湾で着実に評価を得続けている。2008年には台湾で空前の大ヒットとなった映画「海角七號 - Cape No.7」のサウンドトラックにもハーモニカが起用され、その他ポップスのアルバムへの多数参加など、台湾国内でのジャズハーモニカ奏者として注目を集めている。 2010年に発売された1stアルバム「Clover」 は台湾だけにとどまらず、徳島ジャズストリートを含めた関西ツアーにおいてもたくさんの評価を獲得。日本での活動が期待されている音楽アーティストである。

MOVIE / 映像



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